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会社設立の想い
1 夫婦、家族、仲間が笑顔でいる
2 背伸びせず、できることをする
3 自給自足する
4 里山で、地域の方と繋がり、都会の方と繋がり、
  伝統を引き継ぎ、新しいアイディアをふらせる
5 社会を創造していく

人と人とが繋がり、和が繋がり、輪が繋がる。
すべてがもともと繋がっていることを思い出し、
一人一人が笑顔で今を楽しみ、自分らしく生き生きと今を過ごす。

してほしいことと、したいことの、
両方のニーズが繋がれば、新しい創造ができる。
ぼくたちは、もっと繋がり合えるし、もっと助け合える。

そのためのきっかけになるイベント、場作り、モノ作りを、
企画、運営、制作、お手伝いさせていただけましたら幸せです。

おすそわけ、わかち合い、おたがいさま、おかげさま、ありがとう。
それが当たり前の社会を、
地に足をつけて、みなさまといっしょに実践しながら創造していきます。
お力合わせ、どうぞよろしくお願いします。
(小山 玄)
《繋がること》

自分が幸福感に包まれたとき、
安堵感を感じたときはどんなとき?


屋久島の屋久杉の中を歩きながら、ある屋久杉に抱きついたときに、
母に甘えるような、懐かしい安堵感とうれしさに包まれました。
心から甘えたとき、ゆだねたとき、あまりにも懐かしい感覚にとまどいながら。
うれしくて思わず泣いてしまいました。
海で仰向けになってただよっているときの開放感。
水の中に潜ったときの、抱かれるような心地よい水圧。
自分のDNAが大いなる母と繋がって喜んでいる瞬間なのかもしれない。
魂が求める一体感。

一体感を感じると気持ちがいい。
安心する。
幸せな気持ちになる。
赤ちゃんはそうして、母の産道を通りながら産まれてくるのだろう。

物理的にも、精神的にも、受け容れられるとうれしい。
繋がることで安心できる。
みんなが安心できれば、みんなで幸せになれる。
私はそう信じています。
(小山宮佳江)
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